ゆったりまったりと好きなものについて語りたいブログ
シャーリー言ったー。シリーズ10巻めにしてやっと言ったー。 amazonではまだ画像は見れないんですね。でも一応貼っときます。 今回の表紙も雰囲気よいですv 感想は続きからどうぞ。 クリスにだけ言わせてずるいなこやつ、とずっと思ってたんですが、よーやく好きだと言ったよこの男は。 同じ愛憎でも、どっちかといえばアイリスが暗躍してた時はサスペンス調で、今のアディル関係は昼メロ調に感じます。身分差のあれこれが強く出てるのは一緒なんですけどね。やっぱシャーロックとクリスの恋をお客の恋愛とリンクさせてるんじゃなくて、今は彼らがまさに当事者だから、感情移入の仕方が違うせいもあるかな。 そんな中でも、男気あふるるパメラとシャーロックの乙女思考が救いで読んでます。(男女逆) 今回その乙女シャーロックが鳴りを潜めててちょっと寂しかったんですが…。最後にがんばったから、まあいっか。 まだまだ諦めないアディル嬢なんで、これからも何かあるのでしょうけど、そうする事でリンダの後ろに見えてる影も出てきてくれそうだ。 恋と闇のドレスを作れって裏で指令を出して、そうやって結婚させたり別れさせたり生かしたり殺したり、あれこれ社交界を裏で牛耳っているとか? そうすると、思ってたより枠のでっかい話になっちゃうな。 今回ケネスが言ってたように、私も、作ってる人間の精神状態がまず第一で、そこに着る人間の精神状態が引き合って恋と闇のドレスとやらが出来上がるのかと思ってたんですが、自在に作れちゃうような事を、リンダが言ってましたね。あなたの為に作ったのよと。 作り分けはどうやって…原始的に糸と生地に呪いかけてますとか、呪いのお札縫い付けてますとかは……ないな(笑) それにしても、番外編のぞいて10巻目に入った訳ですが、コバルトは発行ペース早いなあ。 シリーズものではいつも1年ざらに出ない本を買ってたから余計にそう感じます。 |
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